敷地を読む=自然との関わりを重視する住居建築:タカノホーム その2

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嘗てのバブル期といわれた右肩上がりの好景気の時代。都市部ではマンション等の建設ラッシュでした。その頃の建築に手抜き工事といわれるようなことがまかり通っていたとも言われます。

また不況期に入って、コスト削減のための耐震偽装建築設計などいうとんでもない事件までありました。
建築業界の一般的信用を失いかねない。私達一般のものが、家を持つという人生の一大重要時に、なにをもって信頼できる業者に建築を委託できるのか、不安になります。

タカノホームという会社は、顧客から家の建築を依頼された時には、まずその「敷地を読む」から始めるとしています。
それは周辺環境の問題、取り囲む自然条件の立地から、近隣の町並みから隣家との距離も含まれます。それに日当たり、風通し等々。そのような自然や周囲の住居環境も含めての敷地のあり方は、住まいにとって重要という見方が基本にあるのです。

住まいが持つ、敷地の外的な条件があって、次に限られた敷地のなかで、家族がどのような生活空間を構成するのか。それが間取りでしょう。
タカノホームは、「間取りは家族の自然なふれあいを実現する広がり」として顧客に提案するとしています。すばらしいですね。

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