マンション需要の浮沈は日本経済のバロメーター:長谷工コーポレーション その3

最近のニュースで、長らく低迷を続けてきた新築マンションの売れ行きが回復好転しはじめたという報道がありました。また、多摩ニュータウンを始めに、嘗ての高度成長期に建設された大型住宅団地が、近年は人口縮小、住民の高齢化等に悩み [...]

高度成長期からバブルまでの建設ラッシュをリード:長谷工コーポレーション その2

「マンション」が大型の集合住宅を指すというのは日本の造語で、英語ではそういう意味はなくて、むしろ豪邸を指す言葉です。 一戸建てや、旧来の長屋、あるいは木造アパートとは鉄筋コンクリート建築で差別化して、1950年代後半くら [...]

都市の景観を変えたマンション建設の主軸を担った:長谷工コーポレーション その1

嘗ての好景気の日本では、1970年代の安定期から1980年代中期からのバブル経済ともいわれた右肩上がりの経済情勢下の都市景観を象徴していたのは、大型建設ラッシュ、とりわけマンションの新築工事の多さでした。 準大手ゼネコン [...]